東京地下鉄(東京メトロ) 車両

東京地下鉄(東京メトロ) 歴史

東京メトロには、路線ごとにラインカラーが決まっており、
専用の車両が走ります。

その他、直通運転先の車両が乗り入れてくる事もあります。


銀座線


営団01系車両

『営団地下鉄』時代から走行している通勤型電車で、
『銀座線』の規格に合わせて『東京メトロ』の中では一番小柄な車両です。
しかしながら、その高速性能は『日比谷線』に在籍していた、
3000系に匹敵するほどです。


丸ノ内線


営団02系車両

『丸ノ内線』専用車両となっています。
これは『銀座線』用の2000形の更新車両です。
ラインカラーは赤となっています。

方南町支線では80番台車両が使われており、
車両コストの低減などが行われたり、
ワンマン運転をする事ができるようになっています。


日比谷線


営団03系車両

『日比谷線』は直通運行以外は、この03系が使用されます。
車体構造は全長18mの片側3扉、
直流1,500V架線集電方式となっています。

『日比谷線』が相互直通運転を行っている、
『東武伊勢崎線』『東急東横線』に全編成が乗り入れています。


東西線


営団05系・07系

05系は唯一営団で快速運転がされていたため、
スピード感が強調されたデザインとなっています。
マイナーチェンジは製造次ごとにしょっちゅう行われています。

07系は、『有楽町線』においてのダイヤ改正の時に、
輸送力増強用の新型車両として出来上がりました。
そして『副都心線』が開業した事によって、
『東西線』へと転属するものとなりました。


営団15000系車両



千代田線


営団6000系車両

東京メトロでは多用されているタイプの、
『千代田線』使用の車両になります。
マイナーチェンジが何度も行われ、21世紀でも用いられています。


営団06系

『千代田線』の輸送力増強のために作られた車両で、
21世紀の地下鉄車両の基本モデルとされてきています。
しかしながらこの編成はまだ1編成しか走っていません。


東京地下鉄16000系

『東京地下鉄』が製造した新型車になっており、
アルミニウム合金が使用されている
ダブルスキン構造となっており、
流線型のデザインが特徴的になっている車両です。


有楽町線・副都心線


営団7000系車両

『千代田線』用の6000系車両が標準低車両となったので、
その後続車両になります。
『有楽町線』『副都心線』で使用され、
『副都心線』の方ではマイナーチェンジがされていたりします。



東京メトロ10000系車両

『副都心線』が開業したために導入された車両で、
『東京メトロ』の中でもかなり新しい部類になり、
しかも『東京メトロ』初開発の車両になります。
そのテーマは、新生・変革にあると言われており、
流線型の姿をしているのが特徴です。


半蔵門線


営団8000系車両

『営団地下鉄』時代から使われている典型的な車両。
『半蔵門線』のストライプを巻いています。



営団08系車両

人や環境に快適でやさしい車両がテーマの設計で、
アルミニウムの無塗装車体に、
『半蔵門線』のラインカラーを巻いています。
VVVFインバータ制御装置が使われています。


南北線


営団9000系車両

『南北線』の部分開業時代から走行している車両です。
フロントガラスが側面まで廻り込んでいるほど、
前方の窓が大きいのが特徴ですが、
きちんと貫通避難扉もあります。
『埼玉高速鉄道』『東急目黒線』にも乗り入れが可能です。

東京都交通局(都営地下鉄) 歴史
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