東京メトロ 銀座線 路線情報

東京メトロ
『銀座線』


(3号線銀座線)
路線記号“G”
開業年 1927年開業(東京地下鉄道)
として「浅草」〜「上野」間開業
路線距離
(営業キロ)
14.3km
軌間 1435mm
駅数 19駅(G-01 渋谷〜G-19 銀座)
複線区間 全線
電化区間 全線(直流600V第三軌条方式)
備考
『東京メトロ 銀座線』は日本で初めて、
いえ、東洋で初めての地下鉄として、
その歴史ある風格をもった地下鉄路線です。

現在でも、日本の東京の地下鉄で現役であり、
なくてはならない、地下鉄路線でもあります。


ただその歴史ある姿が逆に災いし、
車両の大きさの制限、両数は6両編成でもぎりぎりという制約は、
受けざるを得ませんでした。

それこそが、『銀座線』らしさ、と言えばそうなのですが。


使用車両

●01系
トンネル最大径に合わせて作られている、小型の地下鉄専用車両で、
2010年度での『銀座線』の運行は全てこれになっています。

第三軌条集電方式によって走行しているため、
『銀座線』の他は、『丸ノ内線』にしか入線できません。
その昔の使用車両

●1000形
●1100形
●1200形
●100形
●1300形
●1400形
●1500形
●1600形
●1700形
●1800形
●1900形
●2000形
●1500N形

多様な車両が使われていました。
旧型車両はベルリン地下鉄の塗装を意識しており、
これが『銀座線』のカラーとなっています。

ほぼ全ての運行が、「渋谷」〜「浅草」の全通しの各駅停車です。


駅名



渋谷
表参道
外苑前
青山一丁目
赤坂見附
溜池山王
虎ノ門
新橋
銀座
京橋
日本橋
三越前
神田
末広町
上野広小路
上野
稲荷町
田原町
浅草

銀座線01(渋谷〜表参道)



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